妻や子供(息子&娘)、趣味の旅行やウクレレなど、続けることが苦手な親爺が時々書き込むブログです。

2006年02月23日

新しい相棒

ukulele003.jpgしばらくは、息子のオモチャウクレレで我慢していたが、ちゃんとしたウクレレが『どうしても欲しい!』ということで、ちょうど昨年(2005年)の夏に家族でハワイ島へ旅行した時、到着したその足で、ワイコロア・リゾート内のキングスビレッジにあるウクレレハウス3に向かった。お目手はG−ストリングスのスタンダード。しかし、試しにポロロ〜ンと音をならしてみると、コンサートタイプが気に入ってしまった。ボディーのコア材の柄も気に入って『お前を誰にも渡したくないっ!」で、気づけばお買い上げ・・・。来る前は予算5万円くらいならと思っていたが、ケースと予備の弦も買ったので、TAX込みで730ドル。日本円で約8万2千円とかなり痛い出費だったが、念願のウクレレだったので、大満足。


posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 14:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

弾けなくても楽しい!

楽器音痴のボクとしては、嫌いにならないことも楽しんで続けるコツだろうと思う。だから、練習時間は、息子のオモチャウクレレで15分〜30分程度。この程度ではうまくなるはずもないのだろうが、弾けなくても楽しいのがウクレレの良さかも。とりあえず、楽譜付の入門書が必要だと思ったが、どれがいいかわからなかったので、本屋さんへは向かわず図書館へ行った。小さな図書館だったが、それでも3,4冊はウクレレ関係の本(入門書ではない)があったので、借りることにした。チューニングや弦の交換方法や手入れから簡単そうな曲がのっていた。僕はもちろん楽譜なんて読めないので、とにかく簡単そうで、しかも知っている曲を選びコピーを取った。BEGINの『涙そうそう』と平井堅の『大きな古時計』そして、これは知らなかった曲だが、ハワイの曲で『カイマナ・ヒラ』。どれも未だにボクの練習曲だ。 
posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 11:54| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

現在ウクレレ歴10ヶ月

昨年の4月半ばからポロ〜ん、とさわりだしたのだけれど、人に「弾けるの?」って聞かれても「いや、ちょっとさわる程度」としか応えられない。もし、その場にウクレレがあったら多分「弾けないよ」と即答したでしょう。昔、フォークギターが弾けるとモテるんじゃないか?と思い練習したがダメだった。その理由のひとつに音の大きさがあった。ヘタクソな音を聞かれることがとても恥ずかしかった。それは今でも同じなんだろうけど、おもちゃのウクレレは夜中に弾いても小さな音なので、家族にすら気づかれることはない。その点もとても気に入った理由のひとつだろう。
posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 16:17| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

息子のウクレレ

ukulele002.jpg
オアフから帰る時、ホノルル空港で息子が欲しがったので買ったウクレレ1号。その後、息子はほとんど触れることも無く、箱に入ったまま私の部屋に放置されていた。そんなある日、箱の裏をみるとドレミが書いてある。昔、ギターを触った(挫折した)ことがあるので、適当に音を合せてみると、なんともマヌケな音がした。しかも、一番端の弦がやけに高い音を出すので「何だよコレ?」と弦を間違えて張っているのかと思った。まさかこの音があの「ハナコサ〜ン」とは思わなかった。何度音をあわせてもスグに狂うのはおもちゃなので当たり前だが、それ以来そのオモチャのウクレレは箱に戻されることだけはなかった。

ハナコサンはこちら▼

posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 12:26| ホノルル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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