妻や子供(息子&娘)、趣味の旅行やウクレレなど、続けることが苦手な親爺が時々書き込むブログです。

2007年07月24日

今日はウクレレのレッスン日

レッスンは月に2回ですが、あっという間にやってきますね。しっかり練習が出来ていれば待ちどおしいところですが、前回教えてもらったことが自信をもって出来るといえないとなると、出来の悪い生徒としては先生の顔を見るのがちょっと恐いたらーっ(汗)


 ボクは極度のあがり症で、人見知りするタイプなのです。先生と会うのは3回目ですが、まだまだ緊張します。練習では「これくらい弾ければ大丈夫だろう」と思ったことも先生の前で弾くと指がガチガチになって動かなくなり、頭の中が真っ白になりました。


 先生に促されて演奏しましたが、案の定、ボロボロでした。それでも努力の跡を感じとってくれたのでしょう「前より随分よくなっています」との言葉をいただきました。


 独学では気づかないところをビシバシ指摘されアドバイスをいただけたので、やはりレッスンをお願いしてよかったと思いました。


posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 22:14| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

レッスン1回目

 今日は楽しみにしていたウクレレのレッスン1日目です。2週間ほど前に無料体験レッスンを受けていたので、2回目といった方がいいかもしれませんね。
 
 今回はボクが独学で使っていた教本にそって教えてもらいました。これまで自分勝手にやっていたので、弾き方などに変な癖がついて、それを修正するのにかなり苦労します。弾いた時の音が悪いのは、爪の手入れが問題であったり、弦をはじく時の手首の角度であったり・・・。

 ウクレレに限ったことではありませんが、何ごとも基本が大事ですね。次回が2週間後なので、それまでに今日習ったことをシッカリ身につけなければ・・・。
posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 22:29| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

ウクレレ教室決めました。

先ほど無料体験レッスンに行ってきました。今まで「なぜ?」とか「どうしたらいいの?」といった数多くの疑問等が次々と解消され、是非習いたいと思って、その場で申し込むことにしましたわーい(嬉しい顔)

教室は福岡と北九州を中心に活動している杉尾寛史さんが講師です。ホームページもあるので、ご覧頂くといいですね。

GUITAROUNUD(ギターアラウンド)音楽教室

グループレッスンとプライベートレッスンがあり、ボクは早く上達したかったので、プライベートでお願いすることにしました。入会金5250円と毎月50分×2回のレッスンで7千円の月謝が必要です。子供たちのピアノ代よりも高い!がく〜(落胆した顔)でのですが、とにかく教えて欲しかったので、お願いすることにしました。

それにしても習い事なんて小学校の時の剣道やお習字以来なので、楽しみですね。1回目は7月10日なので、それまで今日教えてもらったことをガンガン練習しよう!
posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 13:43| 福岡 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

ウクレレの無料レッスン

 いつまでたっても上達しないボクのウクレレ。このままでは10年たってもヘタクソのまま。「そんなの嫌だ!」というわけで、ネットでウクレレを教えてくれるところを検索しました。

 すると、ありました!意外と近場でレッスンしてもらえそうです。グループレッスンとプライベートレッスンがあるようで、市民センターなどでも教えているようです。

 問題は曜日と時間、それに料金ですね。とりあえず来週に無料体験レッスンを申し込んだので、相談してから決めようと思っています。
posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 11:52| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

たまには弦を交換しよう! −その4−

 間違った弦を全て外し、改めて弦を張りなおしました。それにしてもスタンダートと兼用の弦は短いですね。キリキリっとペグをまわしていると「ビヨーン!!」と弦がブリッジから3度も外れてしまいました。その度に「切れたか!?」と小心者のボクはヒヤヒヤします。それでも何とか弦の張替えは終了です。見て下さい、長さに余裕がないので、いつまた外れるか・・・。

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 最後の仕上げはチューニングです。音さや笛を利用される方もおられると思いますが、ボクは音には自信がないので、マシーンに頼ります。そうです、ウクレレチューナーです。弦を張り替えたら1週間くらいは何度も何度もペグで調整する必要がありますので、チューナーは便利ですよね。1,700円くらいでした。お薦めです。

ukulele016.jpg
posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 11:22| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

たまには弦を交換しよう! −その3−

 ウクレレがきれいになったら、弦を張る準備をします。まず、袋から取り出すとだいたい何処のメーカーでも弦ごとに一袋ずつ入っています。袋に弦の番号も書いているので、1本ずつ開封して張りましょう。いっぺんい全部出すとどの弦か分からなくなったりするのはボクだけでしょうか?

ukulele010.jpg ukulele011.jpg


 弦の一方を写真のようにブリッジの穴に通し、くるくると巻きます。続いてヘッドのペグに通してクルクルっとね。他の弦も同様に張っていきましょう。簡単でしょ? 

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あれっ? 「ガガーン!」弦の張る順番まちがえた! 2弦がやけに太いと思ったら「これ4弦じゃん!」

 こんなこともありますので、くれぐれも弦の張る順番は間違えないようにしましょう。 ―つづく―
posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 11:33| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

たまには弦を交換しよう! −その2−

さて、実際の作業としては、以下の作業が待っています。

1.新しい弦を購入する。
2.古い弦を外す
3.ウクレレを磨く
4.新しい弦を張る。
5.調律を繰り返す。

それでは、新しい弦を準備する際に気をつけることは、自分のウクレレにあった弦を選ぶということでしょうね。価格もいろいろあるので、悩むところでしょうが、結局は好きなものになるのでしょうね。ボクは今回白い弦があまり好きにはなれなかったので、カマカの黒い弦にしました。ボクのウクレレは、コンサートタイプなので、弦もコンサート(CONCERT)と書いているものを購入しました。ただ、今回の弦は(STANDARD&CONCERT)と書いていますので、スタンダードでもコンサートでもOKということでしょう。ようは長ければ切ればいいということでしょうが、ボクはちょっと失敗したと悔やんでいます。

ベテランの方にとっては弦の張替えなんてお茶の子サイサイって感じなのでしょうが、ボクのような初級者にとっては意外と難しかったりします。一応コンサートタイプに張れるだけの長さはあるのでしょうが、やはり短い!のです。以前購入したHiloのコンサート弦は、もっと長かったので、作業も簡単でした。ウクレレにのブリッジには結びこぶをはさむノーマルタイプとボクのウクレレのようにクラッシックギタータイプのものがあり、このタイプは少し長めじゃないと辛い!のです。だから弦の長さには十分注意が必要ですね。

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 とりあえず先に進みましょう。まず、ボクの場合は、楽器屋さんで1,050円にてカマカの弦を購入しました。続いて今の弦を外すのですが、その前にお名残おしいので、少し弾いたりします。満足したら、取り外しましょう。この時、初めての方は、弦がどのようにペグに巻き込んであるかなどのチェックをすると良いですね。

ukulele009.jpg

 まず、ペグをゆるめてヘッドから弦を外します。同じようにブリッジからも弦をとればハイ!完了。あとは日頃磨けない場所でもあるので、ボディーなどをキレイにお手入れしましょう。    ―つづく―
posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 11:11| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

たまには弦を交換しよう! −その1−

ukulele004.jpg

 このブログは、もともとウクレレのことが書きたかったということをすっかり忘れていました。そこで、そろそろ弦の交換時期かな?と思い久しぶりにUPします。

まず、今はっている弦は確か5ヶ月くらい前のもので、Aquila(アクィーラ)ナイルガットです。このウクレレは2005年の夏に買ったのですが、その後、Low G に何度か張り替えてみたものの、4弦のベロベロ〜音が好きになれず、結局元にもどしてしまいました。

 ウクレレを購入する時に、Low G が張りたいことを店員さんに伝えると、スタンダード(ソプラノ)のウクレレだとスチール弦は負担が大きいのでお薦め出来ないといわれました。それでコンサートタイプを購入したのですが、Low G で有名なハーブオオタさんは、ソプラノタイプですよね。後になって??と思いましたが、その時は言われるままに買っちゃいました。
 買った時に張っていたのはHiloのブラック弦でした。いろんな弦を試してみるのがいいだろうと思い、他のメーカーも試して、今はナイルガットの白い弦ですが、白い弦はポジションマークがとても見えにくいのでやはりブラックの方がいいですね。

        つづく
posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 12:02| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

ウクレレと言えばハワイアン

5,6年前、ワイキキを散歩しながらお土産屋さんをのぞいていると、デブッチョのハワイアンのCDが売っていた。もちろん名前も知らないけど、ネイティブな音楽だということは予想が出来た。なんせお土産屋さんで売っているのだから。僕は音楽好きではないけれど、ネイティブな音楽は意外と好きだったりする。たとえば、ネイティブアメリカンの音楽やオーストラリアのアボリジニの音楽。日本でウクレレの練習を始めると、ハワイアンで何か演奏できそうなものはないかと探した。もっとも簡単そうなのが、カイマナ・ヒラ。ちょっと頑張ってアロハ・オエ。そしておなじみ牧伸二の「あーあーやんなっちゃった」てあのタ・フアフワイだった。未だに全部ボクの練習曲だが、あまりにポピュラーなので、ちょっと物足りない。それが去年のハワイで『IZ』に出会った。小錦のような体型で、CDを見つけるとすぐにああ、あの時のCDだとスグに思い出した。さっそく視聴してみると、歌が体に染み込んでくる。その場で2枚買い、別の店でももう1枚買った。IZの音楽はチャント(ハワイの伝統的な祈りの朗誦のこと)なのだろうか?と思いながら、繰り返し聴いた。その内、ウクレレでIZの曲が引けるようになりたいなぁ。と考えるようになり、本屋さんやお土産ショップでウクレレの楽譜なんてあるかなぁとさがしたら、見つけました。IZのソングブックコレクション。これは、ギターとウクレレコードがのっている。ダイヤグラムがあるので、これなら楽譜が分からなくても大丈夫と思ったが、ホテルにもどってよく見ると、総て6弦。あれ?ウクレレじゃないの?と思いさらによく見ると、4弦しか使っていないものと6弦のものがある。4弦で書いているのがウクレレだ。でもその4弦に書いているコードが僕の知っているコードと明らかにおさえ方が違うのだ。普段おさえるFがソングブックではCと書いている。ウクレレのコードって万国共通じゃないの?と首を傾げるが、音楽にうといボクにはわからない。とりあえず、ダイヤグラムどおりにおさえると、CDの音楽と同じ音に聞こえるので、表記されたコードは無視して押さえることにした。ウクレレの練習もいいが、とにかくIZはボクのお気に入りになった。

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▲上はハワイ島で買った僕のお宝。▼アマゾンでも売っていた。もうやだ〜(悲しい顔)




posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 21:35| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

いろいろな入門書

book1.jpgウクレレを始めたこと、一番悩んだのがどうやって練習するかだ。本屋さんや楽器店へいくと入門書はたくさんある。でも、どれがいいのか全然分からない。結局いろいろ悩んで「ヤマハから出版されている、大人のための独習書 マイペースシリーズ ウクレレ」を購入した。これは17曲の練習曲が用意され、CD付なので楽譜のよめないボクでも何とかなる。他の入門書に比べると少し難しいようだが、ただ、ジャンカ・ジャンカストロークだけで弾くのに比べると、絶対こっちのほうがいい。ひとつ難を言うと後半の8曲はLow-Gなので、ノーマルチューニングのままでは、弾けない。多分音楽に詳しい人なら、違うコードか何かのテクニックでアレンジするのかもしれないが、ボクにはそんなこと出来ない。だから、Low-Gの曲をちょっと練習してみたくて、Low-Gの弦を何本も購入したが、どのLow-Gでもチューニングすると「ベロベロ・ベローン」ってな音で「ナンジャコリャ!」とガッカリ。ついにはクラッシックの弦を買って挑戦したが、やはり「ダメじゃん」という結果に。今では、Low-Gのことは考えないようにしている。
posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 15:30| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ウクレレ大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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