妻や子供(息子&娘)、趣味の旅行やウクレレなど、続けることが苦手な親爺が時々書き込むブログです。

2007年04月22日

沖縄旅行 5日目(2007.3.31) 後半

「間に合わなかったらお前のせいだからなぁ」ちっ(怒った顔)

 今日の予定からすっかりはずしていたが、国際通り周辺の地図だけは用意していたので、急いで取り出す。ゆいレールの駅まで急ぎ足で行き、駅の案内板を見上げた。目的地までの所要時間を確認する。国際通りは歩きで2キロくらいか? モノレールの待ち時間は?

 急いでチケットを購入しホームに駆け上がった。モノレールなので渋滞はない。最悪間に合わない時はタクシーでと考えたが、タクシーよりモノレールの方が断然はやい。

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▲車窓の風景を楽しむ


「まきし」で下車して地図で方向をシッカリ確認する。ボクは方向オンチなので、もし反対方向に歩き出したらアウトだからだ。三越を確認して歩き出す。

 「安いよ!」「見るだけでもいいから!」と店先で声をかけられる。チラッと見たところ、確かに同じものが観光地で売ってた価格よりも2割ほど安い。チラチラ時計をみているボクの様子を知ってか、さすがの妻ものんびり買い物が出来ないことは理解しているようだ。それでも沖縄限定キティの小物?を購入していた。

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▲国際通りの様子


 予想より少し早めに「県庁前」駅にたどり着いた。間に合うと確信するとドッと疲れた。薄暗くなりだした車窓を眺めながら、空港に戻ると「到着機材の遅れで出発は20分程遅れます」だって!もうやだ〜(悲しい顔)

 帰りの便は満員だった。離陸時に夜景をチラッと見たら眠くなった。ウトウトしている内に着陸態勢に入った。「ゴォーン!!」何と乱暴な着陸だ。

 北九州空港は横風を受けやすく、風の強い日は着陸が難しいと聞いたことがある。外をみると激しく雨あ降っていた。

 荷物を受け取りそのまま駐車場へ、外は霧雨にかわっている。そのまま車まで走り、荷物を積み込むと5日分の駐車料金1950円を支払って空港を後にすた。夜なので道もすいている。20分ほどで自宅近くまで戻ってきた。
 我が家の近くには子供たちが通う小学校がある。当然その周辺には桜の木がたくさんあるのだが、出発の時には咲いていなかった桜が、満開の状態だった。なるべく桜の木が多い通りをゆっくりと走りながら、夜桜見物をした。

 ・・・おわり・・・

 最後まで読んでいただき、ありがとうござました。
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2007年04月21日

沖縄旅行 5日目(2007.3.31) 前半

 昨晩から週末の泊り客が多くなったので、何度PCブースを覗いても5台のノートは常に占領されていた。朝なら何とかなるだろうと、荷造りを済ませ、チェックアウトする前にメールだけは確認できた。車に重さが1.5倍になった荷物を積むと、高速を使って那覇市内をめざす。

 最終日といっても飛行機の時間は夜なので、今日も一日遊べるのだ。最終日の為に残しておいた首里城とDFS、アウトレットモールが本日の予定。車を地下の巨大駐車場に入れ、インフォメーションでもらったマップで順路を確認する。

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▲守礼門前でハイ、パチリカメラ


 春休みの土曜日とあって観光客が多い。ボクは人ごみが苦手なのだが、到着日(火曜)に訪れなかったのには訳がある。首里城公園下之御庭で琉球舞踊が無料で観覧出来るのが、水・金・土・日だったからだ。子供たちは退屈そうだったが、琉球舞踊を存分に堪能した後、正殿を見学する。

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 やはり琉球王朝は中国文化が色濃く残っていた。城内はかなり広いのだが、子供たちは見学するというよりスタンプラリーに夢中で、そのために隅から隅まで歩くはめになった。

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▲首里城正殿、ここの見学は別料金です


 へとへとになり、ようやく見学が終了。お腹もすいたし、ノドもカラカラだ。時計はとっくに昼を過ぎていたが、公園内のレストランはごった返していた。もう少し我慢して車に乗り込み、アウトレットモールに向かうことにする。モールには大きなフードコートがあるからだ。

各自好きなものを食べた。子供はたこ焼き、ボクはタコス。妻はうどん。お腹が満たされると何もしたくない。妻はモールで買い物する気満々なので、子供たちとボクは中央の広場で、のんびりすることにした。ちょうど、沖縄の家族バンド?が演奏をはじめた。具志堅ファミリーというローカルバンド。次はナントカ兄弟?といっていた。何気なく歌に耳を傾けていると、夜空が赤かった。その明かりは米軍基地の明かりだった。それをあたりまえの光景として受け入れていた自分に気づき悔しかった・・・。といったような内容の歌詞だったが、観光に来てはじめて沖縄の人々の生活には、ボクらには無い大きな問題がのしかかっているのだと感じた。

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▲退屈だった子供もアイスでニッコリ


子供たちが退屈そうにしていたので、モールを探検することにした。大きなモールだが、買い物に興味がないボクらにとって、ぐるっと回るのにさほど時間はかからない。すぐに中央広場に戻ってしまった。仕方なく、2Fのフードコートに戻り、アイスクリームを食べることにした。何だかんだでアウトレットモールで2,3時間過ごしたので、DFSはパスすることにした。時計は4時をまわっていたので、そろそろレンタカーを返さなければならない。レンタカー会社が指定するガソリンスタンドで満タンにして無事返却。空港まで送迎してもらい、手荷物カウンターへ。

係員:「搭乗券をお願いします」

ボク:「あ、ICチェックインするから手荷物だけお願いします」

係員:「Webチェックインはお済ですか?」

ボク:「がく〜(落胆した顔) 忘れてたぁ・・・」

係員:「では、そちらの自動発券機で・・・」

 たしかWEBチェックインしないとマイレッジのオプションボーナスが付かないのでは?とセコイことを思い出した。

 迷ったものの、後ろで順番待ちしている人がいたので、おとなしく発券機で手続きをしようと発券機の前に移動した。しかし、なぜか機械が受付てくれないので、慌てて携帯を使ってでWEBチェックインを試みる。日頃携帯でメールなんて打たないので、焦るあせる。それでも何とか無事チェックイン完了。
 荷物を預けて身軽にもなれたので、あとはのんびり空港内を探検でもしよう!と思った。が、

妻 :「子供たちがゆいレールに乗りたいって」

ボク:「えっ?」

妻 :「ゆいレールに乗って国際通り行けるって言ったよね」

ボク:「だって、搭乗まで2時間もないだろ」

妻 :「子供がゆいレール乗りたいって!」
 ・・・お前が買い物したいだけだろ!・・・聞こえないように

ボク:「勘弁してよぉ・・・ホ・ン・キ?」もうやだ〜(悲しい顔)

 後半へ続く

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2007年04月20日

沖縄旅行 4日目(2007.3.30) 後半

 ブレーキを踏んでいた右足の力が抜け、車はアリ地獄に落ちたように麦わらオバサンの前で止まった。

麦わら:「はい、1600円です!」
  払うのが当然のように言う。
ボ ク:「あの〜、ここのビーチは有料ですか?」
  道に迷ったふりをしてみた。
麦わら:「はい、ここは管理ビーチです」

ボ ク:「このあたりはみんな有料ですか?」
  看板に無料って書いてあったけどとは聞けないボク    
麦わら:「そうですよ」
  おかしなこと言う人だねぇって目つき
ボ ク:「シャワーとかは別料金ですか?」
  別だったら帰ってやる!
麦わら:「いえ、シャワーも込みです!」
  今1本とったて顔したぞ。
ボ ク:「魚はたくさんいますか?」
  どうよ!オレの返し技!パンチ
麦わら:「たくさんいますよぉー!」

 負けたもうやだ〜(悲しい顔)。ボクはお金を払い、指定された駐車スペースに車を止め、荷物をおろす。昨日の残波ビーチは、泳ぐのは無料だったが、シャワーなどが有料だった。無論シャワーなどは使わず、バスタオルで拭いて着替えてしまったが・・。

 小汚い更衣室で着替えてビーチに向かった。???なんだぁ?ビーチの一部をブイで区切って遊泳エリアにしている。この中で泳げってつもりなのだろう。「アッチ行くぞ!」へそ曲がりのボクは「この中で泳げ」といわれると、そこでは絶対に泳ぎたくない。プールじゃあるまいし、何のために海に来たのはわかりゃしない。「麦わらの奴、あそこで餌まいて魚あつめてるんじゃないか?」

 ブツブツ言いながら、太陽に弱いボクは日焼け止めをタップリ塗り、ゴーグルを掴むと海に突進した。「つ、ツ冷たい!」天気は良いのに昨日より冷たいじゃないか。進めなくなった足に「負けるな!」とカツを入れる。ヘソまで水がきたら、また足が止まった。「1600円ダゾッ!」ボクは海と同化していた。

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▲根性で冷たい海に入っていく

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▲黒い部分が岩礁で、ニモがいるところ


 ビーチなのでほとんどが砂地だが、点々と岩場があり、その周辺だけは魚がいる。ヘラヤガラにクマノミ。息子もあとに続いてきた。しばらく泳いで外側からロープを張った遊泳エリアに近づいみる。なるほどブイにかこまれた中に大きな岩礁があり、魚があつまっている。小さな子供たちも「ニモがいたよ!」と喜んでいるので、これはこれでアリなのだ。

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▲イェーイ!

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▲意味無く転げまくる息子


 妻と娘たちにゴーグルを渡して、遊泳エリアのあのあたりにニモがいるよと、教えた。泳ぎの苦手な妻でも遊泳エリア内なら安心だ。

 泳いで体が冷えたので、ビーチボールを膨らまし、サッカーやバレーをした。2,3時間遊び、子供たちも満足したので、海水浴は終了っ!

 氷みずのようなシャワーを浴びて車に戻ると車内は蒸し風呂だった。

やっぱ沖縄だね。ひとあし先に夏を満喫した気分だ。

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▲バイキングなので好きなものばかりをチョイス!



 海中道路の道の駅にお得なバイキングがあるのを思い出し、レストランお昼はそこで取る事にする。味はさておきお腹いっぱいになった。ホテルに戻る途中、北中城のジャスコに立ち寄った。妻と子供たちは半袖を持ってこなかったから、ユニクロで半袖Tシャツを購入。買い物の後、時間はあったが、海水浴で疲れ果てたので、一旦ホテルに帰り、昼寝をした眠い(睡眠)

 夜になったが、お腹はすいていない。2時過ぎのバイキングなんて薦めできない。しかし、何も食べないわけにいかないので、ジャスコに戻り、今晩はそこのマックで済ませた。明日は最終日、帰って荷造りもしなければならないたらーっ(汗)
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2007年04月19日

沖縄旅行 4日目(2007.3.30) 前半

 今日も目覚ましに起こされた。いい天気だ。気温もグンっとあがりそうなので、海を目指すことにする。昨日の残波ビーチでも悪くはないが、今日は島の東側の海を見たかったので、海中道路を抜けその先の島まで行くことにする。

 海中道路周辺の海はかなりの遠浅だ。干潮時には干潟になるのかもしれないと思いながら、立派な橋を渡る。島の大半を石油基地が占める島に入った。そのまま一番端の伊計島のビーチに向かうつもりだったが、気が変わって、ハンドルを右にきって浜比嘉大橋を越えた。観光地とはちがう島の様子を見たかったからだ。島に入って左に曲がると、3分も走らないうちに行き止まってしまったので、Uターン。反対側に行ってみた。そちらも漁港をすぎるとほどなく行き止まってしまったが、近くにビーチがあったので、車をとめてみる。

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▲ここまでやらなくても・・・。


 沖縄に来て、海岸線やビーチを見て回ったが、正直な感想としては「やりすぎ」だと思った。あまりに人間の手が入りすぎている。観光地として安全な整備が必要なのかもしれないが、人工ビーチの多さと不必要なまでの工事に、予算を無理やり使っているのか?とさえ勘ぐってしまう。

 車に戻りあえて細い路地に入った。家々は岩や珊瑚を漆喰でかためた壁に囲まれ、門や屋根、家の正面にはシーサーがいた。昔の塀もコンクリートブロックを積み上げた塀でも、表札とは別に角の下には「石敢當」と書かれた石版がある。これはイシガントゥーと読むらしい。昨日シーサー作りを教えてくれた先生から聞いた話では、「石敢當」は魔よけで、魔物は角を曲がるのが下手なのだという。だから「石敢當」で魔物をこかして追い払うとのこと、他にも諸説あるようだが、なかなか興味深い。

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▲良い写真がなくて・・・


 石油基地の島に戻って、そのまま隣島へ移動した。伊計ビーチを見つけたので、車を停めると、ここは有料ビーチで、ひとり400円(シャワー代別)とのこと。駐車場は無料というが、沖縄は有料ビーチが多すぎる?のではないか。どこでも同じなのだろうか? どうも納得いかないので、もう少し先まで行って、ビーチがなければ戻ってくることにする。

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▲ひときわ大きな墓


 大泊ビーチの看板を見つけ、路地に入る。お墓がアチコチにある。狭い道を下ると、途中に「無料ビーチ」の看板。「あるじゃん!」とボクは勝ち誇ったようにほくそえんだが、50M先でオイデ、オイデしている麦わらオバサン。オバサンの頭上には「大泊ビーチ」の横断幕。怪しい・・がく〜(落胆した顔)。バックするにもUターンスペースが無いあせあせ(飛び散る汗)。麦わらオバサンは手にウチワを持ちゆらゆらと両手でオイデ、オイデを繰り返す。 

   後半へつづく

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2007年04月18日

沖縄旅行 3日目(2007.3.29) 後半

 地図をみると近くに御菓子御殿があったので、行ってみたが、食事できそうなところは、そば屋しかなかったので、もう少し先の残波岬まで行くことにした。公園内にレストランがあったので、空腹に耐えられず、そこのレストランに飛び込んだ。

 店内は作業着のおじさんたち4人だけで、ガランとしていた。そのおじさんたちはステーキを食べている。その匂いにつられてサイコロステーキを注文した。ボクはお腹が一杯になると眠くなる体質なので、一眠りしたかった。だが、ココに来る途中、車から残波ビーチが見えており、子供たちも当然それに気づいていたので「ビーチに行こう!」の合唱がはじまった。眠気を覚まして目車に乗り込むとビーチに向かった。車(セダン)

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▲ひと気の無い残波ビーチ 沖の黒点はブイ


 どんよりとした空模様のせいか、ビーチには人影がチラホラいるだけ。泳いでいる人はいない。水ぎわでピチャピチャするか、グラスボートに乗るのを待っている人がいるだけのようだ。海水に触れてみると「オオッ冷たい!」・・・・が泳げなくはない? このまま波打ちぎわで遊ばせても、わが家の子供たちは全身ずぶぬれになるのは明らかだ。妻は「泳ぐなんて言わないでね」光線を放っていたが、気づかないふりをして1時間だけ泳ぐぞ!と子供たちに告げた。

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▲泳げると分かって大喜びの娘


 水が冷たいから、泳いで良いと言っても、娘は砂浜で砂ダンゴ屋専門だから、息子を連れてシュノーケリングを楽しむ。小さな岩場に小魚がチラホラ。天気が悪いので魚もあまりキレイではない。それでも、ハタダテ、クマノミ、ハリセンボン、ウツボなどとの遭遇があった。砂地にはナマコがうようよ。中には長さ2メートルもあるヤツがいた。最初は海蛇かと思ったがクテ〜っとしているので、良く見ると細長いナマコだった。海蛇に擬態しているのか?

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▲シュノーケリングした2人を娘が出迎える

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▲息子の手にはナマコとヒトデ


 海から出て、またしても美浜のジャスコに向かう。スタバでお茶喫茶店した後、食料品と飲み物を調達した。しかし、夕食にはまだ早いし、昼が遅かった分お腹もすいてない。それでも妻と息子は別腹と、銀だこで勝手に夕食を済ましてしまった。ボクと娘は、ホテルのベランダで夜景を見ながら、予備に買っておいたカップラーメンを啜った。もうやだ〜(悲しい顔)
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2007年04月17日

沖縄旅行 3日目(2007.3.29) 前半

 7時半にセットした目覚ましに起こされた。天気はまあまあ。子供たちが今日の予定を聞きたがるので「まだ考えてない」とも言えない。その時、シーサー作りの体験が出来る場所があったことを思い出した。

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▲むら咲むらの入口


 車は読谷を越え、サトウキビ畑をぬけた。今日の目的地は「むら咲むら」というNHKの大河ドラマでつかった琉球王朝時代の宮殿や武家屋敷のセットをつかった体験王国。駐車場についても時間が早いせいか、ひと気がない。入場料を払い中に入るとちょっと、ちょっとショボイ感じがしたものの、観光客でごった返すよりは、ボクらにはのんびりしてていい。王国の奥まった場所にある手作り工房で、シーサーの作成と色付けをすることにした。

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▲うまく作れるかなぁ?


 ココの工房では、漆喰でシーサーをつくっている。別の体験施設では、焼物のシーサーなどもあるようだが、それだと焼いてから後で送ってもらわないといけないので、多少荷物になるものの、こちらの方がお薦めだ。

 作り方はとても簡単。雄雌の基本ボディーは既に用意されているので、どちらか作りたい方を選び、あとは顔や尻尾のパーツを自分で作って取り付ければOK。子供でも楽勝!

 さっそくエプロンを借りて作成開始。シーサー作りを教えてくれる先生に、沖縄のことをいろいろ質問しながらシーサー作りに励む。ボクらが沖縄に来て、最初に驚いたのがお墓の大きさだった。巨大なものだと小さな平屋1戸建てほどもある。先生に聞くと、普通は桜の下で花見をするのだが、沖縄の春はお墓の前で親戚が集まり食事をするのだと言う。花見ではなく墓見?なのだ。先祖を大切にするので、お墓は立派で、海などが見える眺めの良い場所につくるのだという。1つ作るのにどれくらい費用がかかるのか知りたかったが、この質問は遠慮した。


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▲完成しました。次は色付け


 そうこうしている内にに4体のシーサーが出来上がった。色を塗る前に、乾燥させる必要があるので、ボクらは1時間ほどむら咲むらを見物してまわることにした。

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▲体験は別料金で、作成&色付1体2300円ナリ


 何気なく外壁ごしに外の景色を見ると、テレビで目にしたことのある施設が飛び込んできた。「ゾウの檻」だ。たしか米軍の通信施設で、米軍に対し抗議をする際、人々がこの施設の外側で手をつないぐ「人の鎖」で知られている場所だ。記憶は定かではないが、この施設は壊されることが決まったと随分前に聞いたような気がするが・・・。

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▲こんな所にあるとは思わなかった



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▲さあ、塗るぞぉ!


 工房に戻ると強制乾燥してカチカチになったボクらのシーサーが色付けコーナーに用意されていた。簡単な説明を受けて、色付け開始だ。子供は早いがとにかく雑だ。ボクは黙々と作業し、小一時間で完成した。

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▲完成したボクと妻のシーサ



 お腹がすいたので、駐車場横のバイキングに行くが、子供たちにはちょっと苦手なメニューだったので、別のところへ行くことにする。その前に駐車場横にあるレーシングカートのサーキットがあり、息子が「やりたい!」と騒ぐので一度だけ乗せることにした。ちょうど、同じ年頃の子供たちがいたので、楽しめたようだ。

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▲ムキになって抜こうとする息子の一面を見た


  後半へつづく
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沖縄旅行 2日目(2007.3.28) 後半

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 少し早いが、紫芋のソフトクリームを食べて、海洋博公園をあとにした。帰路は沖縄海岸国定公園をドライブだ。泳げそうなビーチがあれば、泳ぐも良しと、海水浴グッズはトランクに積んでいる。でも、どこも海水浴シーズンにはまだ早いようで「泳ぐぞぉ!」という気持ちにはちょっとならない。そのうち万座毛の案内板があったので、立ちよることにした。

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 自然の波風で大地が浸食されたものだ。歴史的な背景も何かあったろうか?と思ったが、ガイドブックを見るのが面倒なので記念写真だけですます。歩いて反対側の海岸を見ると、よくパンフなどで目にするANAの万座ビーチホテルリゾートを望むことが出来る。周辺はプライベートビーチなのだろうか。どちらにしてもビーチが賑わっているようには見えない。

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▲遠くに万座ビーチ&リゾート


 車は海岸線からおさらばして、南下を続け、嘉手納基地に近づいていた。沖縄に来ることになっていろいろなガイドブックや地図を見た。米軍施設がいたるところにある。

ニュースでは普天間基地移転について報道されるが、その普天間よりもさらに巨大な基地だ。那覇空港の何倍あるのだろう。沖縄が返還されても居座る米軍。その施設の費用は沖縄や日本に大きくのしかかっている。安全や平和はタダではないが、どうしてもヤクザのみかじめ料を連想してしまう。

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▲展望台にはマニアらしき人の姿も


 余談だが、沖縄とグアムは似ているなぁと思う。沖縄の米軍施設をグアムに移す問題や、その費用などは耳にするが、グアムは決してアメリカではないのだ。アメリカの準州であるグアムは、アメリカであってアメリカでない島。アメリカにとって都合の良い島という点では、沖縄もグアムも似ている。グアムにもともと住むチャモロの人々の中には、米軍の存在を快く思っていない人は少なくないようだ。とにかく見ておこうと思い、道の駅かでなの展望台に登った。予想以上に巨大な施設がそこにはあった。遠くは霞んで見えないくらいに遠い。あまりに贅沢は土地の使い方をしているようにも見える。少しムカムカするものの、最新鋭機F22が見えないか目を細めている自分に気づき複雑な思いにかかられた。


 時計をみると5時をまわっていたので、このまま美浜へ行くことにした。5時を過ぎると交通量がドッと多くなる。観光地周辺ではレンタカーの「わ」ナンバーの多さに驚かされるが、この時間になると「Y」ナンバーが一気に増える。「Y」ナンバー米軍関係者の車両のようだ。「Y」ナンバーの車は、新車ではないものの、スポーツタイプの車が圧倒的に多い。軍関係者は定時で仕事が終わるのだろうか?とまた余計なことを考えてしまう。
 沖縄県の失業率、低賃金・・・。なんとも釈然としないものがフツフツと沸きおこってくる。

 ジャスコで夕食を済ませ、明日の朝食と飲み物を買ってホテルに戻る。少し疲れたが、子供たちは元気いっぱいにプールで遊んでいる。ボクはPCコーナーでメールのチェックをした。緊急性のメールが無かったので、ホッとする。

 ボクは個人で仕事をしているのだが、取引先には仕事を休んでいることはナイショなのだ。仕事の電話は全て携帯に転送しているので、取引先も気づかない。決して仕事をサボっているわけでも、悪いことをしているわけでもないが、夏に11連休をとる予定なので、ここはナイショにする方が得策だ。

 ベッドで眠くなるまで明日の予定を考えることにしたが、すぐ眠くなったので、明日の天気を見てから決めることにして消灯。
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2007年04月16日

沖縄旅行 2日目(2007.3.28) 前半

 トイレに行きたくて目が覚めた。時計は7時ちょっと前。ホテルに泊まると何故かノドが乾くので、飲み物をついがぶ飲みしてしまう。夜中にも何度かトイレいった。トイレから戻ると、子供たちがベッドの中でゴソゴソしている。眠りが浅いのかもう目を覚ましているのだろう。少し早めだが窓のカーテンを一気に開けた。「おお!夏の空じゃん!」子供たちも跳ねおきた。妻だけは気だるそうだ。子供たちとベランダに出てみる。ココはビーチリゾートではないので、オーシャンビューとはいかないが、7階からの眺めはそれなりに楽しい。漆喰でかためた屋根と貯水タンクが、やはりココは沖縄だ。

 身支度をすませ、ホテルを出発した。今日の予定は美ら水族館。近くのインターから高速に入り、許田まで行く。そこからは海岸線を走ることにした。途中、子連れ家族の味方、マクドナルドを発見したので、朝食をとることにする。ホテルでも朝食バイキングがあったが、マックなら4人で1500円。しかも子供はマック大好きだから、マックの勝ちだね。

 沖縄に来る前、インターネットで、美ら水族館の前売りやクーポンを探したが、これといったものが無かった。だが、水族館が近づいてくるといたるところに割引チケットの看板が目に付き始める。僕らもファミリーマートで割引チケット(家族)をゲットした。通常大人1800円、こども600円だが、大人2人+子供2人で3840円だから960円お得になる。

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▲子供たちはタッチプールが大好き

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▲ジンベイザメのジン太君



 のんびりドライブしたので、水族館へ到着した時には昼近くなっていた。水族館は海洋博公園の中にあるので、まる1日過ごしてもよさそうな場所だ。館内にはいるとやはり人が多い。ゆっくり進んでお目当てのジンベイザメとようやくご対面。巨大な水槽と世界最大のアクリルパネルに感心しながら水槽内を悠然と泳ぐ3頭のジンベイザメに釘付けになった。

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▲スタッフの方から子供たちにクエスチョン?

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▲巨大水槽を上からのぞく

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▲ガラス越しではない生のジンベイ


 ここでは、水上観覧(黒潮探検)コースというバックヤードを見学するツアー(無料)があったので、申し込んだ。このツアーでは水槽の上からジンベイやマンタを見ることが出来る。時間のある人には是非お薦めだ。最後の出口では、エリア毎にで入手できる無料カタログ(Vol1〜32)の取り損なったものを補充した。全部そろえるとちょっとした海の図鑑になるので、これは自分達のお土産にもなる。

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 建物を出て、マナティー館をのぞいた後、フジ(尾びれが病気で融けてしまったが、ブリジストンの協力で人口尾びれを装着したイルカ)のいるイルカラグーンに向かった。フジのことはNHKの番組で知ったのだが、今は元気なのか心配だった。いくつかある端のプールにフジはいた。

 最初、ぽつんと1頭で浮かんで、ほとんど泳がない。しばらく見ていると何となくこちらの気配を感じたのか、ゆっくりとこちらに近づいてきた。人口尾びれを装着しているのがわかる。TVでは元気に泳いでいたが、今は泳ぐというよりも漂いながら近づいてきた感じだ。そばまで来ると、またゆっくりプールの奥壁まで戻って漂っている。20分ほどして、隣の水槽から別のイルカが入ってきたので、その時だけはちょっと嬉しそうにプールを5周ほど泳ぎ回ったが、そのイルカがもとの水槽に戻るとまた、プカプカしていた。

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▲「写真撮らして」と声をかけると近づいてきた。


 もう少し様子を見ていたかったが、隣のプールでゴントウ鯨の調教を見学していた妻と子供が待ちくたびれていたので、フジにバイバイをした。そばにフジの資料館があったので、入って説明をみると「今はすっかり元気になっている」と書いていたので、すこしホッとした。

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▲記念撮影ハイポーズ!


   後半へつづく
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2007年04月15日

沖縄旅行 1日目(2007.3.27) 後半

 ゆめゆりの塔あたりからドンよりしていた空が、更に黒い雲の覆われてきた。ココからは沖縄の歴史では無く、南国を楽しもうと思っていたのだが、そうもいかないようだ。それでも車は本島で一番早く海開きをしたらしい?あざまサンサンビーチに向かっていた。道路はいたるところが工事中。ビーチが近くなるにつれ道が狭くなっている。小さな看板を見つけて「もしかしてココッ?」って入口から右折すると、確かにあざまサンサンビーチらしい。でも、先週の土曜に海開きしたとは思えないありさま。ビーチ周辺は工事車両がガンガン仕事をしている。道路から見えるビーチにも人影はない。もちろん泳いでいる人もいない。「駄目だね」と助手席に話しかけるが返事は「Zuzzzz」後部座席からもも「Zuzzz」



 時刻は2時近かったので直接ホテルにむかってもチェックインさせてもらえそうだ。とにかく海岸線を北上してホテルに向かうことにする。

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 今回お世話になるホテルは「東京第一沖縄グランメールリゾート」という、えらく長ったらしい名前のホテル。しかも沖縄なのに東京第一とは?と思ったらどうやら経営者が数年前に変わったらしい。

 もうそろそろホテルかなと思った頃にスコールのような雨が降り出した。下調べした時に、このホテルは場所がわかりにくいとの口コミ情報を目にしていたので、ホテルのホームページからアクセスマップを印刷し、もちろんカーナビもセットしていたが、やはりわからないのだ。しかたなくカーナビの指示にしたがい、離合も出来ない路地に入る。更に先に進むと行き止まりになりそうな道だ。車が小さいから良いが普通車ならとっくに諦めている道をノロノロ進むと「あった!これじゃん」

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▲部屋の様子



 ホテル正面玄関に車をつけたが、雨はさらに激しさを増していた。これじゃあ、ちょっと荷物を降ろす気にならない。エントランスには屋根はあるのだが、横殴りの風で雨粒が下からも舞い上がっているのがわかる。恨めしげに外の様子を眺めると、傘をさした係員が車に近づいてきた。無視するわけにいかないのでスーツケースを急いで降ろし、妻と子供たちはホテル内に駆け込んむように言った。ボクはその係員から傘をかりて下の駐車場に車をUターンさせる。運良く屋根のある駐車スペースがあったので、そこに留めて地下からホテル内に入った。最初からこの駐車場を知っていれば濡れる必要もなかったなぁ。

 フロントでチェックインを済ませ(先払いでした。支払いはマイレッジをためるためにJALカード4泊で48,000円税込)、エレベーターに乗り込んだ。部屋は7階。広さはたしか42平米。広くはないが、僕らには十分だ。心配だったベッドも子供たち用にソファーがベッドにセットされていたので、添寝する必要もない。でも、ソファーとテイブルスペースはやはりあったほうがいいな。

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▲アメリカのよう?

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▲風が強くても観覧車は回っていた



ホテル内をちょっとだけ探検して、サンセットビーチに行ってみることにた。雨はあがったが、風はあいかわらず強い。台風が近づいているみたいだ。サンセットビーチ付近はアメリカンビレッジといわれ、アメリカの西海岸のようだとのふれ込みだが、・・・・。特に見たいものもなかったが、少しブラブラして、サンセットビーチまで歩いてみる。

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 天気がよければ夕日のきれいなポイントらしいが、人影はまばら。雨がパラパラ降り出したので、ジャスコの中にあるスターバックスに駆け込む。その後、面倒なお土産もジャスコなら安くてたくさんあるので「全部済ましちゃえ!」と買いあさる。フードコートで各々好きなものをたのんで、夕食おわり。

 子供たちのリクエストで、早々にホテルへ戻りプールにはいることになった。小さいが室内なので、ぬるいスパみたいなものだ。小一時間こども達を遊ばせた。このホテルは作業衣のような部屋衣が用意されているので、ホテル内もこれでウロウロはOKなのは嬉しい。2FのパソコンブースにはノートPCが5台設置してある。寝る前にメールだけは確認する必要があったので、20分程作業をして部屋に戻った。明日は「美ら海水族館」にでも行ってみよう。

posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 15:59| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) |  ・沖縄旅行 (2007.3.27〜31) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

沖縄旅行 1日目(2007.3.27) 前半

 5時ちょうどにベッドから抜け出し、いそいそと準備をはじめます。出かける前に最後のメールチェックを済ませ、荷物と子供たちを車に放り込むと、予定通り自宅を出発しました。

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 新北九州空港へは約20分で到着です。空港はいつも福岡を利用しますが、やはり近くのローカル空港というのは楽チンですね。渋滞の心配もないし、駐車場も目の前なので送迎の必要もないし、料金が1日390円というのも嬉しいですね。


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 昨晩11時にインターネットでWEBチェックインを完了しているのですが、荷物を預けなければならないので、搭乗手続きをする列に並びます。スーツケース2つを預けて身軽になると、あとは何もすることがありません。はじめての空港なら空港内の探検といきたいところですが、開港後、一度見学に来たことがあるし、小さな空港ですから・・・。とりあえず、少しうろついて写真をとることにします。

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 適当に時間をつぶして、搭乗手続きは始めてのタッチ&ゴー。簡単なのでスムーズに通過?と思いきや妻がセキュリティゲートでストップ。腕時計をはずして再度ゲートをくぐっていますが、またしてもダメ!原因は携帯でした。ちょっと信じられませんが妻は携帯電話はプラスチックなのでOKだと思っていたらしいのです。

 南からの強い気流で那覇へは15分程遅れましたが、空の旅はまあまあでした。那覇空港ロビーに着くと、ちょっと南国を感じます。売店にはゴーヤ饅頭?にシークワーサージュース。「沖縄じゃん!」

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 携帯の電源を入れレンタカー会社に送迎をお願いすると送迎場所に急ぎます。すでにミニバンが到着していたので、ボクらもいそいそと乗り込みました。空港から5分でレンタカー会社に到着。注意事項の説明を受け、5日分の料金(ここはクレジット駄目なので現金でした)を支払い車へ。心配していたトランクですが、やはりヴィッツは小さいですね。大型スースケース1つは何とか入りましたが、小さいキャリーをトランクに積むのは無理でした。しかたなく後部シートに納めます。後部シートは子供たちだけなので窮屈という感じではないようでしたが、中型スーツケースをやめて正解でした。

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 車にはカーナビがついているので、まずはひめゆりの塔に向かいます。観光バスや観光客が沢山いるので、場所はすぐにわかりました。無料駐車場に車をいれ時計を見るとすでに11時。出かける前にパンをかじっただけなのでお腹がすいていました。そこでちょっと早めのお昼にします。注文は、もちろん「沖縄そば」何故か妻だけはメキシカンピラフ? 妻はそばにトッピングされた角煮が苦手なのです。あっさりした味で、麺はどん平みたい。角煮は軟骨入りで美味。だけど娘が「パパ食べて」と言われたときにはちょっと勘弁って感じでした。もちろん残さず食べましたがたくさんは駄目ですね。

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 お腹が満足したのでその足でひめゆりの塔に向かいます。入口で献花の花を買い、妻が授業の資料にしたいというので、アチコチ写真を撮らされました。資料館もありましたが、天気が少し心配だったのでパスして次に向かうことにしました。

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 10分程度で平和祈願公園に到着です。ここでも献花用の花を買い、公園内を歩きます。沖縄戦の亡くなった方たちの名前を刻んだ平和の礎の多さに驚きながら公園内を歩きました。最後に平和の丘で献花し、子供たちの感想を聞いて平和学習を終了しました。

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 後半に続く
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