妻や子供(息子&娘)、趣味の旅行やウクレレなど、続けることが苦手な親爺が時々書き込むブログです。

2007年09月25日

'07夏の家族旅行 -雨季のグアムってどうなのよ?-6

本編 -3-

8月22日 晴れ

 8時起床。空は真っ青晴れ。今日の降水確率は20%ということなので、さあ、外に出よう!

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  ▲ホテルの別棟。青空が広がった

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 ▲ホテルから遠くにタモン地区が一望できる

 簡単に朝食を済ませ、10時出発のレオパレス無料送迎バスバスに乗り込んだ。目的地はDFS? せっかく天気が良いのになぜ?って感じですが、今日の午後からレンタカーを予約しているので、そのレンタカー会社に行くついでにDFSによったのです。経済的に余裕のある方は、レオパレスでレンタカー車(セダン)を借りるのでしょうが、そうでないボクらはお得なレンタカー会社を選択。タモンエリアならレンタカー会社も送迎をしてくれますが、レオパレスは遠くてダメ。それで、レオパレスの送迎バスでタモンエリアへ乗り込んだというわけ。ついでにDFSで買い物すませれば、一石二鳥exclamation&questionでしょ?

 まあ、女性にとって、買い物は旅行の中で大きな割合をしめているのでしょうね。たいくつな時間だけど妻にとっては楽しみのひとつなので、なるべく協力しなくては。


約1時間でDFSを出て、そのまま徒歩でレオパレスの姉妹ホテル(ウィスティンリゾート)に行きました。意外と近かったけど、急な登り道だったし、灼熱の太陽晴れが出ていたので「フエぇー」って感じでした。

p17.jpgタモンのビーチで遊ぶなら、ここを利用しないては無いと思っていたので、ビーチをホテルから見学し、そのまま外にでる。レンタカー会社はすぐ近くのオハナにあるので、その間にロコブティック(水着屋さん)を妻が見つけ、ちょっと寄ると言い出した。ココで30分以上かけ妻は水着を購入した。ボクと子供たちはここでも「お座り!」状態で、ひたすら妻の買い物が終わるのを待つしかなかったもうやだ〜(悲しい顔)

ようやくオハナに向けて歩き出す。オハナはすぐ目の前だけど、恐ろしく急な登り坂なので、汗だくあせあせ(飛び散る汗)になる。やっとの思いでオハナについたが、なぜかレンタカー会社がない。ホテルカウンターで聞いてみると、それはオーシャンビューの方だろうと教えてくれた。オハナはオハナでもいろいろあるらしい。何とも紛らわしいちっ(怒った顔)。歩きたくなかったので、レンタカー会社に電話携帯電話をしたが、何度かけても話中で通じない。仕方なく、せっかく上った右斜め上道を少し下って右斜め下また登る右斜め上・・・。

くたくたになってたどり着くと「電話してくれればよかったのに」だって。通じなかったぞちっ(怒った顔)! まあ、文句言っても仕方ない。予約はOK、車もOK。さっさと手続きをすませ、車に乗り込んだ。

最初の目的地は、すぐ近くのマイクロネシアモール。外はピーカンだが、お腹がすいているので、まずは腹ごしらえしなければ。モールのフードコートに直行し、ボクはスペアリブがのった韓国プレート。娘はあいかわらずうどん。息子はサブウェイのサンドイッチ、妻はバーガーキングとバラバラ。でもフードコートは、好きなものが食べれるし、お財布にもやさしいので家族連れには助かりますね。。

食後、フードコート横の室内遊園地で、車をぶつけて遊ぶアトラクションをしたり、好きなものをチョイス出来るお菓子を買ったりした。また妻がメイシーズで買い物をはじめる。天気が良いことを完全に忘れている妻をみて「買い物は雨でも良かったんじゃないかぁ」と子供たちに愚痴った。

夕方ちかくなってチャモロビレッジに行くとこにした。早めについたつもりだが、駐車場駐車場はすでにいっぱいだった。チャモロビレッジは、毎週水曜日の夜だけステージでダンスや演奏が無料で楽しめるので、絶対水曜がおすすめ。いちおう毎日営業はしているけど、お店の数もぜんぜん違うしね。

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中でシェーブアイスを食べたり、チャモロ料理に舌鼓を打つ。いたるところから楽器の演奏が聞こえてくる。薄暗くなりだした時、ようやくステージでダンスが始まった。ほとんどが子供たちで、発表会みたいなものだった。やはり無料なので、あまり期待してはいけない。それでも雰囲気だけは南の島だ。

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▲前半は子供たちばかりだったけど、後半は大人のダンスもあった


1時間ほど見ていると、急に変な風が吹き出した。「こりゃ来るな」と思い、急いで妻と子供たちを促すダッシュ(走り出すさま)。車に乗り込もうとした時、突然の雨ドシャ降り。激しい風と雨に悲鳴すら聞こえてくる。ボクらは既に車に逃げ込んでいたので「セーフ!」 ボクらは颯爽とその場を後にした・・・、ハズが「日傘わすれたぁ」と妻の一言がく〜(落胆した顔)


突然の豪雨で右往左往する人ごみが脳裏に浮かび、絶対に戻りたくなかったので「諦めろ」ちっ(怒った顔)と言った。しかし、妻は諦めきれない様子で「海外では日傘って売ってないんだよね」とブツブツ。

「もうあるわけ無いだろ!」とちっ(怒った顔)怒鳴ったが、どうしても諦めようとしない。ここはグッと我慢して車をUターンさせた。雨は小降りになったが、ビレッジから出てくる車が多くて周辺は渋滞がおこっていた。それを何とかかき分け、裏の駐車場滑り込み、妻だけ降ろした。2分後得意げに日傘を手にした妻が戻ってきたわーい(嬉しい顔)




posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 23:22| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) |  ・グアム旅行 2007夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
旅行記、毎回 楽しみに読ませていただいてますよ。
家族揃っての海外旅行は、大変そうですが、楽しみも大きいでしょうね。
うちは、娘が小学校に入学してからは、主人とのスケジュールが合わず、もっぱら、母子二人旅です。
Posted by ピーちゃん at 2007年09月26日 08:25
こんにちは、ピーちゃん。
ヘタクソな旅行記ですが、読んでいただけて嬉しいです。もともと文章書くのは苦手なのですが、苦手なものに何故か手を出したくなるもので・・。旅行記はもう少し続きますが、お付き合い下さい。

 ボクは今、自営業ですが、以前はフツーの会社員でした。その頃から旅行は好きだったので、毎年夏には強引に休みをとって旅行してました。でも、上司や同僚からは、白い目で見られていたのを思い出します。ご主人もたまには一緒にいけるといいですね。

昨日、ウクレレの日でした。杉尾先生に「真珠貝の歌」合格いただきまた。「やったぁ!」

Posted by アマダッド at 2007年09月26日 16:10
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