妻や子供(息子&娘)、趣味の旅行やウクレレなど、続けることが苦手な親爺が時々書き込むブログです。

2015年02月17日

アランセーター(フィシャーマンセーター)その2

アランセーターはイギリスの横にあるアイルランドの
アラン諸島に住む漁師の妻たちの手によって編まれて
きたセーターです。

アラン諸島は、ココです。
004.jpg

なのでフィッシャーマンセーターのひとつです。アラン
セーターは、その編柄に特徴があり、バスケットや
ダイヤ柄、縄状のケーブル、蜂の巣のようなハニカム
模様などが有名ですね。

アラン諸島では、昔から漁業が主な産業だったため、
漁師たちの身体を海水と寒さから守ることを目的と
した肉厚で暖かなセーターが必要でした。そして
生まれたのがアランセーターというわけです。

古くから仕事着としてはもちろん、普段着としても着用
されていました。でも、私たちの知るアランセーターは、
ほとんどがナチュラルホワイトですが、仕事着にするには
汚れが気になると思いませんか?

だから漁師たちの着ていたアランは、デニム系の色で
アランブルーとも言われていた色だったようです。綺麗な
ナチュラルホワイトは、日曜日に教会へ行く時、着ていた
と言われています。なんだかその光景が目に浮かびますね。

「ちょっと待った!セーターって防水性や防風効果なんて
あるの?」って声が聞こえてきそうですね。

多分このブログを読んでいただいている方の中にも、
既にアランセーターをお持ちの方がいるでしょう。

あなたのアランセーターは、風を通しませんか?うっかり
コーヒーをこぼしても吸い込んだりしませんか?

ちょっと長くなりましたので、この話は、次回にしましょう。

posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 10:03| 福岡 ☁| セーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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