妻や子供(息子&娘)、趣味の旅行やウクレレなど、続けることが苦手な親爺が時々書き込むブログです。

2007年04月20日

沖縄旅行 4日目(2007.3.30) 後半

 ブレーキを踏んでいた右足の力が抜け、車はアリ地獄に落ちたように麦わらオバサンの前で止まった。

麦わら:「はい、1600円です!」
  払うのが当然のように言う。
ボ ク:「あの〜、ここのビーチは有料ですか?」
  道に迷ったふりをしてみた。
麦わら:「はい、ここは管理ビーチです」

ボ ク:「このあたりはみんな有料ですか?」
  看板に無料って書いてあったけどとは聞けないボク    
麦わら:「そうですよ」
  おかしなこと言う人だねぇって目つき
ボ ク:「シャワーとかは別料金ですか?」
  別だったら帰ってやる!
麦わら:「いえ、シャワーも込みです!」
  今1本とったて顔したぞ。
ボ ク:「魚はたくさんいますか?」
  どうよ!オレの返し技!パンチ
麦わら:「たくさんいますよぉー!」

 負けたもうやだ〜(悲しい顔)。ボクはお金を払い、指定された駐車スペースに車を止め、荷物をおろす。昨日の残波ビーチは、泳ぐのは無料だったが、シャワーなどが有料だった。無論シャワーなどは使わず、バスタオルで拭いて着替えてしまったが・・。

 小汚い更衣室で着替えてビーチに向かった。???なんだぁ?ビーチの一部をブイで区切って遊泳エリアにしている。この中で泳げってつもりなのだろう。「アッチ行くぞ!」へそ曲がりのボクは「この中で泳げ」といわれると、そこでは絶対に泳ぎたくない。プールじゃあるまいし、何のために海に来たのはわかりゃしない。「麦わらの奴、あそこで餌まいて魚あつめてるんじゃないか?」

 ブツブツ言いながら、太陽に弱いボクは日焼け止めをタップリ塗り、ゴーグルを掴むと海に突進した。「つ、ツ冷たい!」天気は良いのに昨日より冷たいじゃないか。進めなくなった足に「負けるな!」とカツを入れる。ヘソまで水がきたら、また足が止まった。「1600円ダゾッ!」ボクは海と同化していた。

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▲根性で冷たい海に入っていく

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▲黒い部分が岩礁で、ニモがいるところ


 ビーチなのでほとんどが砂地だが、点々と岩場があり、その周辺だけは魚がいる。ヘラヤガラにクマノミ。息子もあとに続いてきた。しばらく泳いで外側からロープを張った遊泳エリアに近づいみる。なるほどブイにかこまれた中に大きな岩礁があり、魚があつまっている。小さな子供たちも「ニモがいたよ!」と喜んでいるので、これはこれでアリなのだ。

okinawa49.jpg
▲イェーイ!

okinawa50.jpg
▲意味無く転げまくる息子


 妻と娘たちにゴーグルを渡して、遊泳エリアのあのあたりにニモがいるよと、教えた。泳ぎの苦手な妻でも遊泳エリア内なら安心だ。

 泳いで体が冷えたので、ビーチボールを膨らまし、サッカーやバレーをした。2,3時間遊び、子供たちも満足したので、海水浴は終了っ!

 氷みずのようなシャワーを浴びて車に戻ると車内は蒸し風呂だった。

やっぱ沖縄だね。ひとあし先に夏を満喫した気分だ。

okinawa51.jpg
▲バイキングなので好きなものばかりをチョイス!



 海中道路の道の駅にお得なバイキングがあるのを思い出し、レストランお昼はそこで取る事にする。味はさておきお腹いっぱいになった。ホテルに戻る途中、北中城のジャスコに立ち寄った。妻と子供たちは半袖を持ってこなかったから、ユニクロで半袖Tシャツを購入。買い物の後、時間はあったが、海水浴で疲れ果てたので、一旦ホテルに帰り、昼寝をした眠い(睡眠)

 夜になったが、お腹はすいていない。2時過ぎのバイキングなんて薦めできない。しかし、何も食べないわけにいかないので、ジャスコに戻り、今晩はそこのマックで済ませた。明日は最終日、帰って荷造りもしなければならないたらーっ(汗)


posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 09:17| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  ・沖縄旅行 (2007.3.27〜31) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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