妻や子供(息子&娘)、趣味の旅行やウクレレなど、続けることが苦手な親爺が時々書き込むブログです。

2007年04月19日

沖縄旅行 4日目(2007.3.30) 前半

 今日も目覚ましに起こされた。いい天気だ。気温もグンっとあがりそうなので、海を目指すことにする。昨日の残波ビーチでも悪くはないが、今日は島の東側の海を見たかったので、海中道路を抜けその先の島まで行くことにする。

 海中道路周辺の海はかなりの遠浅だ。干潮時には干潟になるのかもしれないと思いながら、立派な橋を渡る。島の大半を石油基地が占める島に入った。そのまま一番端の伊計島のビーチに向かうつもりだったが、気が変わって、ハンドルを右にきって浜比嘉大橋を越えた。観光地とはちがう島の様子を見たかったからだ。島に入って左に曲がると、3分も走らないうちに行き止まってしまったので、Uターン。反対側に行ってみた。そちらも漁港をすぎるとほどなく行き止まってしまったが、近くにビーチがあったので、車をとめてみる。

okinawa44.jpg
▲ここまでやらなくても・・・。


 沖縄に来て、海岸線やビーチを見て回ったが、正直な感想としては「やりすぎ」だと思った。あまりに人間の手が入りすぎている。観光地として安全な整備が必要なのかもしれないが、人工ビーチの多さと不必要なまでの工事に、予算を無理やり使っているのか?とさえ勘ぐってしまう。

 車に戻りあえて細い路地に入った。家々は岩や珊瑚を漆喰でかためた壁に囲まれ、門や屋根、家の正面にはシーサーがいた。昔の塀もコンクリートブロックを積み上げた塀でも、表札とは別に角の下には「石敢當」と書かれた石版がある。これはイシガントゥーと読むらしい。昨日シーサー作りを教えてくれた先生から聞いた話では、「石敢當」は魔よけで、魔物は角を曲がるのが下手なのだという。だから「石敢當」で魔物をこかして追い払うとのこと、他にも諸説あるようだが、なかなか興味深い。

okinawa45.jpg
▲良い写真がなくて・・・


 石油基地の島に戻って、そのまま隣島へ移動した。伊計ビーチを見つけたので、車を停めると、ここは有料ビーチで、ひとり400円(シャワー代別)とのこと。駐車場は無料というが、沖縄は有料ビーチが多すぎる?のではないか。どこでも同じなのだろうか? どうも納得いかないので、もう少し先まで行って、ビーチがなければ戻ってくることにする。

okinawa46.jpg
▲ひときわ大きな墓


 大泊ビーチの看板を見つけ、路地に入る。お墓がアチコチにある。狭い道を下ると、途中に「無料ビーチ」の看板。「あるじゃん!」とボクは勝ち誇ったようにほくそえんだが、50M先でオイデ、オイデしている麦わらオバサン。オバサンの頭上には「大泊ビーチ」の横断幕。怪しい・・がく〜(落胆した顔)。バックするにもUターンスペースが無いあせあせ(飛び散る汗)。麦わらオバサンは手にウチワを持ちゆらゆらと両手でオイデ、オイデを繰り返す。 

   後半へつづく



posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 09:33| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  ・沖縄旅行 (2007.3.27〜31) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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