妻や子供(息子&娘)、趣味の旅行やウクレレなど、続けることが苦手な親爺が時々書き込むブログです。

2007年04月18日

沖縄旅行 3日目(2007.3.29) 後半

 地図をみると近くに御菓子御殿があったので、行ってみたが、食事できそうなところは、そば屋しかなかったので、もう少し先の残波岬まで行くことにした。公園内にレストランがあったので、空腹に耐えられず、そこのレストランに飛び込んだ。

 店内は作業着のおじさんたち4人だけで、ガランとしていた。そのおじさんたちはステーキを食べている。その匂いにつられてサイコロステーキを注文した。ボクはお腹が一杯になると眠くなる体質なので、一眠りしたかった。だが、ココに来る途中、車から残波ビーチが見えており、子供たちも当然それに気づいていたので「ビーチに行こう!」の合唱がはじまった。眠気を覚まして目車に乗り込むとビーチに向かった。車(セダン)

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▲ひと気の無い残波ビーチ 沖の黒点はブイ


 どんよりとした空模様のせいか、ビーチには人影がチラホラいるだけ。泳いでいる人はいない。水ぎわでピチャピチャするか、グラスボートに乗るのを待っている人がいるだけのようだ。海水に触れてみると「オオッ冷たい!」・・・・が泳げなくはない? このまま波打ちぎわで遊ばせても、わが家の子供たちは全身ずぶぬれになるのは明らかだ。妻は「泳ぐなんて言わないでね」光線を放っていたが、気づかないふりをして1時間だけ泳ぐぞ!と子供たちに告げた。

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▲泳げると分かって大喜びの娘


 水が冷たいから、泳いで良いと言っても、娘は砂浜で砂ダンゴ屋専門だから、息子を連れてシュノーケリングを楽しむ。小さな岩場に小魚がチラホラ。天気が悪いので魚もあまりキレイではない。それでも、ハタダテ、クマノミ、ハリセンボン、ウツボなどとの遭遇があった。砂地にはナマコがうようよ。中には長さ2メートルもあるヤツがいた。最初は海蛇かと思ったがクテ〜っとしているので、良く見ると細長いナマコだった。海蛇に擬態しているのか?

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▲シュノーケリングした2人を娘が出迎える

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▲息子の手にはナマコとヒトデ


 海から出て、またしても美浜のジャスコに向かう。スタバでお茶喫茶店した後、食料品と飲み物を調達した。しかし、夕食にはまだ早いし、昼が遅かった分お腹もすいてない。それでも妻と息子は別腹と、銀だこで勝手に夕食を済ましてしまった。ボクと娘は、ホテルのベランダで夜景を見ながら、予備に買っておいたカップラーメンを啜った。もうやだ〜(悲しい顔)


posted by Amazing Dad (アメージング ダッド) at 15:29| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) |  ・沖縄旅行 (2007.3.27〜31) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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